CARE STYLE PROJECT

きっかけは新体制による働き方の見直しでした。

2018年7月より現場から昇格した女性の理事長と施設長が就任し、「働き方バージョンアップ」と題して働き方の見直しに着手しはじめました。

この見直しは社員みんなが気持ちよく協力し合い、いきいきと働き続けられるような文化を社員と一緒につくっていきたいという思いからスタートしています。

・会議へのおやつ持ち込み解禁

・夏休み期間中は子どもと一緒に通勤できます

・お互いさまで、休み希望2日以上でも応相談

・職員専用study space(自習室)の充実

・職員休憩室のリノベーションを実施  …and more

 

見直しを進める中で、若い介護スタッフから「白髪染め以外は染めるの禁止というのは何とかなりませんか」との一言が・・・。

 

その一言によってスタッフの身だしなみルールを見直すために立ち上がったのがCARE STYLE PROJECTです。

今まで大事に培ってきた、命を預かるプロとしての「安心感」や「信頼感」は損なわず…

  • ・介護をするだけの「羽衣の園の人」(上から目線)ではなく、コミュニティの一員としての「近所の人」(同じ立ち位置)を演出したい。
  • ・“べからず集“みたいに禁止項目の羅列となり、規則で縛るといったネガティブな印象が強い服装規定だけではなく、前向きに仕事ができるという空気に変えられるLOOKBOOKを作成したい。
  • ・「あそこの制服が可愛い」と学校選びをするように、職業や会社選びの選択肢の候補として残っていられるようにしたい。

☆さらには…

  • ・今までの既成概念にとらわれない、介護を行う人の新しいスタンダードを構築したい。
  • ・『白衣の天使=ナース』のようなイメージを介護にも定着し、介護職の地位向上や憧れの職業として若い人に訴求できるようにしたい。

 

服飾を教える大学の先生や学生などにも協力していただきながらニュースタンダードの構築を試みます。

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